日本人拉致問題解決へ向けての全国一斉街頭行動

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自民党の青年部・青年局では、毎年6月に『北朝鮮に対する日本人拉致問題解決』へ向けた全国一斉街頭行動を行っています。

北朝鮮による日本人拉致問題とは、1970年代から1980年代にかけて多くの日本人が不自然な形で行方不明となった事件で、日本の当局による捜査や亡命北朝鮮工作員の証言により、北朝鮮による拉致の疑いが濃厚であることが明らかになりました。

同胞の仲間・同じ日本人としてこの問題は決して許すことは出来ず、1日でも早い被害者の全員帰国が、ご家族はもとより国民の切なる願いです。

特に拉致の可能性を排除できない事案883名としてあげられる方々の多くが、私達青年部・青年局と同年代の夢と希望に溢れた世代です。自民党青年部・青年局の責任として、一刻も早い帰国が実現するまで、街頭行動を続けて参ります。

そのような中、我が国だけでなく国際社会は、北朝鮮による弾道ミサイル発射や核実験などの挑発行為に対して決して行わないよう警告と要求を繰り返してきました。

にもかかわらず、すでに今年に入り12発の弾道ミサイルを発射していることは、関連安保理決議への明確な挑戦であるばかりでなく、我が国に対しても直接的な脅威であり断じて容認することは出来ません。

 

拉致被害が発生した頃、この問題に対して世間は誰も取り合わなかったと言います。

しかし数十年という長きわたって問題を見逃し対策を怠ってきたことが、事件の解決をより難しくしています。

同じことが現在の都政にも言えるかも知れません。

華々しく都民の支持を得て就任したものの、勉強不足か私欲のためか分かりかねますが、紆余曲折して1年経って出てくる答えは1年前とまるで変わらず。ただ、貴重な時間が費やされたのみの現状です。

青年世代の責務として、それではいけない!と感じることに対しては臆せず声を上げ続けなければならないと、自民党青年部・青年局は固く決意しています。

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