【都連を青年世代が改革する!】

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自民党東京都連青年部および三多摩支部連合会青年部では、東京都議会議員選挙の総括として『緊急要望書』を提出することを機関決定しました。

以下が緊急要望書の文面です。

緊急要望書20170801

緊急要望書

昨年夏の東京都知事選挙から始まる、先般の東京都議会議員選挙に至るまでの都連公認・推薦候補の大敗をふまえ、都連組織の抜本的改革を求める。

都民の声を真摯に受け止め、意思決定の透明化、党員に寄り添う姿勢・情報発信の体制強化を構築するため、以下を緊急に要望する。

1、先般の東京都議会議員選挙にて落選した候補者を含む選挙関係者からの聞き取りを行い、現場の声に耳を傾け、敗因調査と分析を行うこと

2、都民、党員、報道関係に対して、正しい情報を発信する報道局の設置

3、党員・党友の声が反映される、開かれた仕組みによる会長選考の実施

以上。

 

 

さらに、8月1日までに青年部各位から出された意見を取りまとめ列記して添えることも決定されました。
青年部の多くの同士が、沈着冷静なる現状分析力と自民党改革への強い意識、情熱をもって、自民党に対してだけでなく政治全般に対する不信、不支持を払拭して時代を支え創造すべく、地道に活動しています、特に、今回落選の憂き目をみた青年部同士ほど志高く未来を見据えています。
青年世代が一致結束して、一丸となって東京都民のための政治を執り行うことを固く決意した次第です。

意気込みだけではダメだ、具体性を持って行動をしてこそ、夢は現実となる。だからこそお一人お一人の声を聞き、思いを受け止め、歩き汗をかき、努力して前に進もう。

青年部だからこそ、いや青年部だけが出来る可能性に賭けたいと思います。

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